ピンクの医学的効用

1.ピンク色は女性ホルモンの分泌を盛んにさせます。
2.脳の働きを活発にして、元気を取り戻し、ボケの防止にも効果があります。
3.ピンク色に包まれると、小ジワが目立たなくなり、肌もきれいになり、若返ります。

実証例

1.老人ホーム「淳風とよなか」

室内をピンク色を多用した内装にしました。
廊下、食堂、風呂、美容室、といったパブリックな空間をピンク色に
個室は落ち着いたベージュ系の色でまとめました。
「淳風とよなか」は2000年の春に完成しましたが、
その3ヵ月後に入居しているお年寄りが元気になった、
あるいはうつ病の老人が自分から人に話しかけたり、
挨拶をするようになったことに、家族の方が気づいたと言うことです。
さらに、1年後になると、車椅子でしか移動できなかった人が
介護の人の助けを受けて自分の足で歩けるようになった、
うつ病の人が笑うようになるなど、入居者の中で15名もの人が
誰の目にも明らかに好転したと、事務長さんも驚いておられました。

2.ピンクの呼吸法
ピンク色の空気をイメージして、大きく3回深呼吸してください。
それを朝、昼、晩行います。3ヶ月もするとシワが消えて、肌がツヤツヤになってきます。

3.老化を促進する色とは
黒色で体を包むと老化が進みます。
体内に必要な光線がさえぎられるからです。
黒、こげ茶、ダークグレイなどの色の多用は避けたほうがいいです。



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